初めてでも感動できる!モンゴルで見る満天の星と流星群【2026年版】
サィンバイノー!H&AトラベルのWEB担当バルサーです。
モンゴルに帰国してから気づいたことがあります。
それは、「星がとにかく近い!」ということです。
日本にいたときも星は見ていましたが、ここでは空の広さと空気のきれいさが全然違います。
夜になると、まるで星が降ってきそうな感じになります。
🌌2026年は星空チャンスがたくさん!


2026年も、星空を楽しめるタイミングがたくさんあります。
🌕 満月の日について
まず、満月の日はこんな感じです。
1月3日、2月1日、3月3日、4月1日と30日、5月30日…と続いて、
12月22日まで全部で13回あります。
特に4月は満月が2回あって、ちょっと特別な月です。
ただ、ここでひとつポイントがあります。
👉 満月の日は月が明るく、星は少し見えにくいです。
でも安心してください。
👉 月が沈む時間をねらえば、満月の日でも星がしっかり見えます。
満月は夕方ごろに昇り、明け方ごろに沈むことが多いので、
夜遅く〜明け方は空が暗くなり、星空観賞のチャンスになります。
新月の日はベストタイミング
一方、新月の日は星を見るのに一番おすすめです。
1月18日、2月17日、3月19日、4月17日…という感じで、
12月9日まであります。
👉 月の光がないので、星がとてもはっきり見えます。
天の川を見たい人は、新月の日を狙うのがおすすめです。
🌠2026年の流星群スケジュール

さらに、流星群も見逃せません!
春
- こと座流星群
4月22日〜23日ごろ
夏(イチオシ!)
- ペルセウス座流星群(おすすめ)
8月12日〜13日ごろ(13日昼頃ピーク)
この流星群は本当におすすめです!
- 1時間に30個以上見えることもある
- 明るい流れ星が多い
- 長くスーッと流れる星が多い
さらに2026年は新月と重なる好条件です。
👉 天の川+流れ星の最高の組み合わせが見られます。
初めての方でも「見えた!」と実感しやすいので、
旅行のベストタイミングです。

秋
- オリオン座流星群
10月21日〜22日ごろ
冬
- しし座流星群
11月17日〜18日ごろ - ふたご座流星群(おすすめ)
12月14日〜15日ごろ
冬は寒いですが、その分空気が澄んでとてもきれいです。
🧥星空観賞の服装ポイント(かなり重要)
モンゴルで星を見るときに大事なのが「服装」です。
👉 夜は想像以上に寒いです
- 春・秋:ダウン推奨
- 夏:長袖+上着必須
- 冬:完全防寒(コート・手袋・ニット帽)
正直、冬は装備不足だとかなり危険です。
さらに👇
- ブランケットやマットがあると快適
- 温かい飲み物があると最高です
🚐ツアー参加もおすすめ
ツアーに参加すると、街の明かりがない場所まで移動できるので、
よりきれいな星空を見ることができます。
👉 初めての方には特におすすめです。
🌙 モンゴルの夜空の楽しみ方
- 満月 → 草原が照らされて幻想的
- 月が沈んだ後 → 一気に星の世界
- 新月 → 満天の星
- 流星群 → 感動体験
どの夜にも、それぞれの良さがあります。
✨まとめ
モンゴルに来たら、ぜひ一度は夜空をゆっくり見てみてください。
きっと、日本ではなかなか見られない景色に出会えると思います。
📅 2026年 月のカレンダー(モンゴル時間)
| 🌕 満月 | 🌑 新月 |
| 1月3日 | 1月18日 |
| 2月1日 | 2月17日 |
| 3月3日 | 3月19日 |
| 4月1日 | 4月17日 |
| 4月30日 | 5月17日 |
| 5月30日 | 6月15日 |
| 6月28日 | 7月15日 |
| 7月28日 | 8月13日 |
| 8月26日 | 9月11日 |
| 9月24日 | 10月10日 |
| 10月24日 | 11月9日 |
| 11月22日 | 12月9日 |
| 12月22日 |



