モンゴル旅行の通信、結論は「現地eSIM」

サィンバイノー!H&AトラベルWEB担当です。モンゴル旅行を計画している方が、ほぼ必ず悩むのがこれです。

👉「ネットってどうするのが正解?」
モンゴルでは、
・ポケットWiFi
・日本の海外ローミング
・グローバルSIM
・現地SIM
いろいろ選択肢がありますが、実際に使っている側からするとこうなります。

👉 一番バランスがいいのは「現地eSIM」
理由はシンプルです。

・通信が安定している
・料金が安い
・設定が簡単
👉 旅行中のストレスが一番少ない方法です。

なぜモンゴルのeSIMがいいのか

① とにかく通信が安定

モンゴルは、都市と草原で環境がまったく違います。ウランバートル市内は問題ありませんが、郊外に出ると回線は一気にシビアになります。ここで強いのが現地回線です。

モンゴルには通信会社がいくつかありますが、主力はこの2社です。

  • Unitel
  • Mobicom

👉 現地インフラに最適化されているので、つながりやすいです。

海外eSIM(グローバル系)だと、
・つながるけど遅い
・急に不安定というケースは普通にあります。

② 料金がかなり安い

感覚としてはこんな感じです。

Mobicom(データ通信)

データ容量現地価格 (MNT)日本円換算 (JPY)
15GB20,000 MNT約 900 円
25GB30,000 MNT約 1,350 円

Unitel(データ通信)

データ容量現地価格 (MNT)日本円換算 (JPY)
15GB25,000 MNT約 1,125 円
10GB40,000 MNT約 1,800 円

👉 日本のローミングやポケットWiFiと比べると、半分以下になることも普通です。

③ 空港で詰まない

ここ、かなり重要です。

モンゴルの空港ですが、 通信会社のカウンターはだいたい18時頃に閉まります。

成田からの到着便だと…ほぼアウト。「閉まってる…どうする?」になります。これ、実際によくあります。

でもeSIMなら
👉 日本出発前に設定しておくだけ
👉 到着後すぐネットが使える、この差はかなり大きいです。

注意点(ここは大事)

● eSIM対応端末が必要

iPhoneなら
👉 XS以降は基本OK
Androidは機種によるので事前確認してください。

草原では「つながらない」が普通

これは重要です。モンゴルでは 圏外=トラブルではない
ただし Unitel や Mobicom は比較的つながるエリアが広いです。

とはいえ、ゴビや遊牧地では
・完全圏外
・電波が弱い、これは普通にあります。

実際の購入方法(イメージ)

まとめ

モンゴル旅行の通信は迷う必要ありません。

👉 現地eSIMがベストです

・安い
・安定
・ラク
この3つが揃っています。


最後に(現地目線)

モンゴルは自然の国ですが、実はかなりデジタル社会です。

・配車アプリ
・QR決済
・連絡手段
👉 ネットがないと普通に困ります
だからこそ「最初から使える状態」で来るのが正解です

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