ウランバートルで絶対に訪れるべき観光スポット7選【完全ガイド】
サィンバイノー!H&AトラベルWEB担当のバルサーです。
モンゴル旅行の始まりと終わりを迎える首都・ウランバートル。大草原のイメージが強いモンゴルですが、首都には歴史的な寺院、最新の博物館、そして洗練されたカシミアショップなど、見どころが満載です。
今回は、日本人旅行者が安心して楽しめる、ウランバートルの「絶対に外せない」おすすめスポットを7つ厳選してご紹介します。
1.チンギスハーン国立博物館 (Chinggis Khaan National Museum)


おすすめ理由: アジア最大級かつ最新鋭の博物館です。モンゴルの建国から現代までの歴史を、AR(拡張現実)やVRなどの最新技術を駆使して展示しています。
見どころ: 展示の素晴らしさはもちろん、最上階のカフェからはウランバートル市内を一望できる絶景スポットとしても人気です。歴史に詳しくない方でも感動すること間違いなしです。

2.スフバートル広場 (Sukhbaatar Square)


おすすめ理由: ウランバートルの中心地に位置する、町のシンボル的な大広場です。政府宮殿の前には、巨大なチンギスハーンの座像が鎮座しています。
見どころ: 周辺には近代的な高層ビルと、旧ソ連時代のクラシックな建造物が共存しており、進化を続けるモンゴルの「今」を肌で感じることができます。記念撮影のベストスポットです。
3.ガンダン・テグチンレン寺院 (Gandantegchinlen Monastery)


おすすめ理由: モンゴルにおけるチベット仏教の総本山です。社会主義時代を生き抜いた歴史ある寺院で、現在も多くの僧侶が修行に励んでいます。
見どころ: 観音堂の中にある、高さ26メートルを誇る黄金の「メグジド・ジャンライシグ(マハーカーラ)像」は圧巻の一言。熱心にお祈りをする地元のマニ車を回す人々の姿から、モンゴルの深い信仰心を感じられます。
4.ザイサンの丘 (Zaisan Hill Complex)


おすすめ理由: ウランバートル市内を360度パノラマで見渡せる絶景スポットです。丘の頂上には、第二次世界大戦での旧ソ連とモンゴルの共闘を記念した美しいモザイク画の記念碑があります。
見どころ: 近年、丘の麓にはモダンな複合商業施設(Zaisan Hill Complex)がオープンし、観光の合間にカフェでの休憩やお土産選びも快適に楽しめます。

5.ボグドハーン宮殿博物館 (Bogd Khaan Palace Museum)


おすすめ理由: モンゴル帝国最後の皇帝であり、チベット仏教の最高指導者でもあったボグドハーン8世が暮らしていた冬の宮殿です。
見どころ: 緑の屋根が美しい中国風の寺院建築と、ヨーロッパ風の洋館が融合した独特の佇まいが魅力。皇帝が愛用していたヒョウの皮のゲル(移動式住居)や、当時海外から贈られた珍しい品々が展示されています。
6.ノミンデパート (State Department Store)


おすすめ理由: ウランバートルの中心部にある、歴史ある大型デパートです。旅の終わりにまとめてお土産を買い揃えるのに最も便利で安心な場所です。
見どころ: 最上階(5階)には巨大なお土産コーナーがあり、民族衣装やマトリョーシカ、革製品などが並びます。食品売り場では、モンゴル定番のチョコレート「アルタンゴビ」や、ばらまき用のお菓子を豊富に取り揃えています。
7.ゴビ・カシミア・ギャラリーショップ (Gobi Cashmere Factory Store)


おすすめ理由: 世界最高峰の品質を誇る、モンゴル最大のカシミアブランド「GOBI」の直営工場併設ショップです。日本で購入するよりも遥かにリーズナブルな価格で上質なカシミア製品が手に入ります。
見どころ: コート、セーター、マフラーなど、日本人好みのシンプルで洗練されたデザインが充実しています。自分へのご褒美や、大切な人への特別なギフト選びに外せないスポットです。
💡 日本人旅行者へのアドバイス
ウランバートル市内は、時間帯によって激しい交通渋滞が発生します。 H&A Travelでは、お客様の貴重な滞在時間を無駄にしないよう、渋滞の時間を避けた効率的なルート案内や、専用車での快適な市内観光ツアーをご提案しています。ぜひお気軽にご相談ください!



