【2026年最新】モンゴルでガソリン不足が発生 旅行者が知っておきたい3つのポイント

サィンバイノー。H&Aトラベルのバルサーです。

最近、日本のお客様から
「モンゴルでガソリン不足って本当ですか?」
「旅行は大丈夫でしょうか?」
「ツアーは予定どおり催行されますか?」というお問い合わせをいただくことが増えています。
実際に今、モンゴルではガソリン不足の影響が出ています。私たちも毎日、ドライバーや取引先と連絡を取り合いながらツアーを運営していますので、現地の状況を旅行者目線で分かりやすくお伝えしたいと思います。

① モンゴルはガソリンの多くを輸入しています

モンゴルでは、ガソリンや軽油のほとんどを海外から輸入しています。特にロシアからの供給に大きく依存しているため、ロシア側で製油所のトラブルや輸送の遅れがあると、その影響がモンゴルにも及びます。
その結果、今回は国内各地でガソリン不足が発生しています。旅行中はあまり意識することはありませんが、実はモンゴルは燃料事情が周辺国の影響を受けやすい国なのです。

② 旅行への影響は?実際にはどうなの?

ニュースだけを見ると、「旅行できないのでは?」と思われるかもしれません。

実際には、
– ガソリンスタンドによっては販売を休止
– 給油できても10リットル程度までの制限
– 国内線で燃料不足による欠航や時間変更などの影響が出ています。

私たちのツアーでも、いつも利用しているガソリンスタンドが営業していなかったり、別のスタンドまで給油に行ったりすることがあります。ただ、それでも現在のところ、多くのツアーは通常どおり催行しています。ドライバー同士で「どこのスタンドなら給油できるか」という情報を毎日共有しながら運行しているため、大きな混乱にはなっていません。もちろん国内線をご利用のお客様については、航空会社からの最新情報を確認しながらご案内しています。

③ 現地旅行会社だから、すぐに動けます

モンゴルでは、日本のように数百メートルごとにガソリンスタンドがあるわけではありません。草原やゴビ砂漠では、次のスタンドまで100km以上離れていることも珍しくありません。だからこそ、「どこで給油できるか」という情報はとても大切です。

H&Aトラベルでは、
– 出発前日に満タン給油
– ドライバー同士の情報共有
– 毎日の燃料状況の確認
– 国内線運航状況のチェックを行い、その日の状況に合わせて運行しています。
もし急な変更があっても、現地にいる私たちだからこそ、ルート変更や代替案をすぐにご提案できます。
これは海外から手配する旅行会社には難しい、現地旅行会社ならではの強みだと思っています。

旅行を予定している方へ

今回のガソリン不足は、旅行者にとって少し心配になるニュースです。しかし、現時点では「モンゴル旅行ができない」という状況ではありません。私たちも毎日情報を集めながら、お客様が安心して旅行できるよう対応しています。ガソリン不足は過去にも何度かありましたが、そのたびに供給は徐々に回復してきました。もちろん今後もしばらくは注意が必要ですが、必要以上に心配する必要はないと思います。

最後に

ニュースだけでは分からないことが、現地にはたくさんあります。私たちH&Aトラベルでは、実際に現場で見たこと、聞いたことを大切にしながら、これからも最新情報を皆さまへお届けしていきます。

モンゴル旅行について気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。

現地だから分かる情報で、皆さまのモンゴル旅行を全力でサポートいたします

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