【モンゴル旅行】迷ったらここ。リピーターが続出する「アルブルド」の正体とは?

サィンバイノー!H&AトラベルでWeb担当をしているバルサーです。

正直に言うと、モンゴルのゲルキャンプは数多くあります。設備が整った場所、観光地に近い場所、アクセスの良い場所。

例えば、ウランバートルから約50km、車で1時間ほどのテレルジエリアは、移動時間が短く気軽に行けるため人気があります。

ただ、現在は観光地化が進んでおり、人も多く、施設も密集しているため、

「思っていた草原のイメージと違った」という声が出ることもあります。

もちろん、時間を優先したい方や、初めてで気軽に体験したい方にはテレルジも選択肢のひとつです。

ですが、

・できるだけ人工物の少ない環境
・静かな草原
・モンゴルらしい空気感を求める個人のお客様には、私たちはアルブルドキャンプをおすすめしています。

実際にこれまでご案内した中で、「イメージと違った」という声は一度もありません。

むしろ「ここにして良かった」
「また来たい」という感想をいただくことがほとんどです。

なぜアルブルドをすすめるのか

私たちがアルブルドをおすすめする理由はシンプルです。

期待とのズレがほとんど起きないから”です。

草原の密度が違う

アルブルドの周辺には人工物がほとんどありません。

視界に入るのは、草原、砂丘と空だけ。

この「余白の多さ」が、モンゴルらしさをそのまま感じさせてくれます。

人が少ない=体験の質が高い

ゲルはわずか15棟。

オーナーの意向で大型団体が入ることはないため、どの体験も落ち着いた環境で行えます。

・乗馬
・遊牧民訪問
・ラクダ体験

すべてが“自分の時間”として成立します。

体験の内容も“ちょうどいい”

アルブルドの魅力は、環境だけではありません。体験の内容も、過剰にならず、かといって物足りなくもない、絶妙なバランスです。

例えば乗馬体験では、整備されたコースを回るのではなく、
実際の草原の中をゆっくりと進みます。観光用に短く区切られたものではなく、“移動する体験”としての乗馬ができるのが特徴です。

また、オーナーは日本・千葉の厩舎で約7年間、競走馬の育成に携わった経験があり、馬の扱いや管理にも高いレベルで配慮されています。

そのため、初心者でも安心して乗馬を楽しめる環境が整っています。

また、キャンプではラクダも飼育・管理されており、タイミングに左右されず、騎乗体験や記念撮影を楽しむことができます。

さらに、キャンプ周辺には見どころも点在しています。車で少し移動すると、古代の岩絵が残る丘があり、
草原の風景の中に歴史の痕跡を見ることができます。

タイミングが良ければ、野生のアイベックスに出会えることもあります。

近隣の遊牧民宅を訪問することで、モンゴルの暮らしをよりリアルに感じることもできます。

いずれも観光地のような混雑はなく、静かな環境の中でゆっくりと体験できるのが特徴です。

清潔さと管理レベル

自然の中にある施設ほど、「清潔さ」は気になるポイントです。

アルブルドは

・トイレはウォシュレット完備
・利用ごとに清掃
・全体的に管理が行き届いている

という、現地ではかなり珍しいレベルです。

ちょうどいい不便さ

モンゴルの伝統的な住居である「ゲル」に宿泊するキャンプですが、トイレやシャワーなどの設備も整っており、自然の中でも快適に過ごせます。

トイレやシャワーは宿泊ゲルとは別棟にありますが、常に清掃が行き届いており、清潔に保たれています。

大自然の中でも、設備面で不便を感じることはほとんどありません。

電力は主にソーラーパネルによってまかなわれており、自然環境に配慮した運営がされているのも特徴です。

また、レストランでは食事の内容や調理方法について柔軟に対応してくれるなど、小規模なキャンプならではの丁寧なサービスも魅力のひとつです。

さらに、敷地内には星空観賞専用の施設やライブラリゲルもあり、ただ泊まるだけでなく、ゆっくりと滞在を楽しめる工夫がされています。

また、キャンプ内ではWi-Fiも利用できますが、不思議と使う時間は減っていきます。

周囲には何もなく、音もほとんどありません。あるのは風の音と、広がる空だけ。

最初は少し手持ち無沙汰に感じても、次第にその時間が心地よくなっていきます。

「何かをするための場所」ではなく、
「何もしない時間を過ごすための場所」。

だからこそ、「また来たい」と感じる人が多い場所です。

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