ツーリズムEXPOに初参加! 人の多さと、モンゴルへの関心に驚きました
サインバイノー! バルサーです。
ツーリズムEXPOジャパンが終わりました。僕は今回が初参加です。
まず驚いたのは人の多さ。人、人、人……! 4日間の来場者は、速報で18万3,270人だったそうです。数字を聞いて、あの混雑にも納得しました。
海外からは74の国・地域が出展していました。会場にはいろいろな国のブースが並び、見て歩くだけでも旅行したくなります。僕たちと同じように、自分の国で日本のお客様をご案内している会社もたくさんいるんですね。ある意味、ライバルです(笑)。



馬より先に、僕が落ち着かせられました
僕はツアーのガイドとして、日本のお客様と話すことには慣れています。でも、こんな短い時間に次から次へと日本の方と話すのは初めてでした。
モンゴルに興味を持ってブースに来てくださるのがうれしくて、乗馬ツアーの説明にもつい力が入ります。少し興奮していた僕を見て、ツェルメン先輩が「どうどうどう」。
馬じゃなくて、僕が落ち着かせられました(笑)。
旅行会社の方とも、たくさんお話ししました
旅行会社の方とは、ツアーの打ち合わせやモンゴルの紹介がたくさんできました。テレルジやカラコルムだけでなく、南ゴビのさらに奥地やウルギーに興味を持ってくださる方もいました。
会場では話す時間が足りず、今週オンラインでお話しする約束も2件できました。ありがたいです。
乗馬キャンプ、南ゴビ、そして冬のモンゴル



一般のお客様から質問が多かったのは、新しい乗馬キャンプ「HorseCampMongolia」です。
「初めてでも乗れますか?」
「どんなところに泊まるんですか?」
今回はパンフレットを用意したので、写真を見せながら説明できました。草原やキャンプの様子も、伝わりやすかったと思います。
南ゴビを知っている方も多く、「VIVANTを見ました」という声も聞きました。ドラマの影響は大きいなと感じます。
冬の話も、意外に盛り上がりました。「マイナス30度になることもあります」と言うと、皆さんまず「えーっ!」と驚きます。でも犬ぞり、ダイヤモンドダスト、冬の星空の話をすると、「行ってみたい」と言ってくださる方が何人もいました。ゲルの中は暖かく、Tシャツで過ごせることもあるんですよ。
「次の旅行はモンゴル!」と言っていただけたのは、本当にうれしかったです。
モンゴルグッズは完売。僕のズボンは……
モンゴルから持ってきたウールの靴下、革のチャーム、カザフ刺繍のポーチなどは、全部売り切れました。特大の段ボール3箱分です。運ぶ時は「多すぎたかな」と思いましたが、帰りの荷物は軽くなりました。
その一方で、僕は日本でおいしいものを食べすぎました。帰るころには、ズボンのボタンが閉まらなくなっていました。荷物は軽くなったのに、僕は重くなったようです(笑)。
ブースに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。たくさんの方にモンゴルの話ができて、忘れられない4日間になりました。



