モンゴルに6社目の航空会社が誕生
チンギスエアーラインが運航スタート
サィンバイノー!H&AトラベルWEB担当バルサーです。モンゴルの航空業界に、ちょっと大きな動きがありました。
👉 6番目の航空会社が新規参入です。
その名もチンギスエアーライン(Chingis Airlines)


すでにテスト飛行は終了しており、 2026年4月29日から定期便がスタート
まずは国内線からの展開です。
運航路線
・ウランバートル ⇄ ダランザドガド(南ゴビ)
・ウランバートル ⇄ ムルン(フブスグル湖方面)
👉 観光的に見るとかなり“使える2路線”です
ダランザドガド(南ゴビ)路線
■ 基本スケジュール(ウランバートル → 南ゴビ)
👉 16:30発 → 18:00着
■ 復路(南ゴビ → ウランバートル)
👉 18:40発 → 20:10着
■ 運航曜日(ざっくり)
・月・火
・木
・金
・土・日(※期間限定あり)
👉 夏シーズンはほぼ毎日運航に近いイメージです
これまでこの路線は「満席で取れない」がよくありましたが今回の参入で改善が期待できます。
ムルン(フブスグル)路線
■ 基本スケジュール(ウランバートル → ムルン)
👉 12:00発 → 13:40着
■ 復路(ムルン → ウランバートル)
👉 14:20発 → 15:50着
■ 運航曜日
👉 ほぼ毎日(曜日ごとに設定あり)
昼便なので、 到着後、当日にフブスグル湖まで行ける時間帯です。
親会社はNomin Holding
チンギスエアーラインの親会社はNomin Holding(ノミンホールディング)
旅行者が一度は立ち寄るノミンデパートを運営している会社です。



これまで
・ヘリコプターのチャーター運航
・機体の販売や整備などを手がけており、今回ついに“定期航空会社”として参入してきました。
使用機材はATR72
導入された機材は ATR 72-600(約70席)
・プロペラ機(ターボプロップ)
・短距離路線向け
これまでのMIAT国内線(約50席)と比べると 座席数が多く、予約が取りやすくなる可能性あり、モンゴル国内線にはかなり相性のいい機材です。
モンゴルの航空会社はこれで6社に
今回の参入で、モンゴルの航空会社は以下の6社になりました。
・MIAT Mongolian Airlines
・Aero Mongolia
・Hunnu Air
・Eznis Airways
・Mongolian Airways
・Chingis Airlines(新規)
まとめ
チンギスエアーラインの参入で 南ゴビ・フブスグル方面のアクセスがかなり現実的に改善しそうです。
これまで「行きたくても行けない」ケースがあったエリアなので、ツアーの組み方も変わってきそうですね。
👉 H&Aトラベルでは、ムルン・南ゴビ方面のツアーもさらに充実させていきます!
気になる方はぜひご相談ください。



